第2回
2025年05月14日〜5月18日
日本側の学校サイトに掲載あり- 52生徒
- 56大人(うち教員 3)
- 108合計
この回の日程
- 5/14
大阪到着・和歌山へ
大阪に到着後、和歌山へ移動。和歌山城を見学してホテルへ。
- 5/15
和歌山市の学校交流・市議会・ホール
午前は学校交流、昼は黒潮市場。午後は市議会を訪問し、和歌山城ホールでリハーサル。夕方に音楽祭が開幕しました。
- 5/16
白浜町の学校交流
白浜町の小学校で音楽交流・教育研修・給食体験。その後アドベンチャーワールドへ。
- 5/17
大阪・ユニバーサル
大阪へ移動し、終日ユニバーサル・スタジオで過ごしました。
- 5/18
大阪観光・帰国
海遊館、心斎橋・道頓堀を巡り、夕方の便で帰国。
どの回にも共通する内容
日程や行程は回ごとに異なりますが、どの回にも共通する核心は、学校から市議会、そしてコンサートホールのステージへと進むことです。
- 1
学校での交流
台湾の子どもたちが日本の学校を訪れ、全校の児童生徒と交流集会を行い、演奏やプレゼントを交換します。
- 2
クラスでの授業
各クラスに分かれて日本の子どもたちと一緒に授業を受け、音楽や遊びを通じて知り合います。
- 3
休み時間の交流
休み時間や給食も一緒に過ごし、言葉が違ってもすぐに友だちになります。
- 4
終日の同行
日本側の教育委員会の職員・担当者が終日同行します。回によっては、議会の議長や議員も学校を訪れてサポートします。
- 5
保護者のプログラム
学校に入らない保護者の方には、市が手作り体験や市内の名所案内を手配します。
- 6
市議会の訪問
午後は市議会を訪問し、栄誉の証書と記念品を贈呈します。
- 7
音楽リハーサル
コンサートホールで、日本側が手配する出演団体とともにリハーサルを行います。
- 8
特別コンサート
盛大な特別コンサートを開催し、日本側団体との交流と共演を行います。
交流の様子
砂山小学校ウェブサイト(2025年5月16日掲載)

出発前|和歌山の代表が学校を訪問
2025年4月14日、和歌山の実行委員会の千寿さんと委員の辻本太一さんが6日間の日程で台湾を訪れ、5月の学校交流の最終確認を行いました。初日は新竹へ向かい、新竹東園國小と新竹陽光國小を訪問して、先生や児童の期待を感じました。

出発前|子どもたちの弦楽の歓迎
子どもたちが弦楽合奏で来訪者を迎えました。

出発前|子どもたちへの激励
辻本さんは子どもたちの前でスピーチし、日本での交流に向かう生徒たちを励ましました。
花のアーチと拍手でお出迎え
新竹東園國小と新竹陽光國小から52人の子どもたちが来校。花のアーチと拍手でお迎えしました。
砂山小学校の歓迎演奏
6年生の合奏「前前前世」と、全校児童による合唱「世界に一つだけの花」。
台湾の子どもたちの管弦楽
台湾の子どもたちから「となりのトトロ」「台湾の民謡」「YMCA」が贈られました。
プレゼント交換
それぞれの学校からのプレゼントを交換しました。
学級ごとの交流
2限目は各学級に分かれて自己紹介や、折り紙、あやとり、鬼ごっこなどで交流。英語やジェスチャー、パソコンの翻訳機能で「伝えよう」とする姿が見られました。

台湾の子どもたちの舞台演奏
台湾の子どもたちは揃いのシャツで舞台に立ち、日本の先生や児童の前で演奏しました。

交流給食
子どもたちは日本の児童と一緒に学校給食をいただき、日本の学校の日常を体験しました。
次の一回は、あなたの学校で
毎回、一つの学校の子どもたちが、自分たちの音楽を携えて日本の学校とステージへ向かいます。
コンサートホールでの本格的な演奏
交流に加えて、和歌山のコンサートホールのステージで、日本の子どもたちと一緒に本番の演奏を行います。
栄誉の証書と参加証明
市議会訪問で栄誉の証書と記念品を贈呈。さらに実行委員会が発行する参加証明で、演奏と交流の経験を学びの履歴として記録できます。
窓口は一つに
楽軒文化教育基金会が協力・統括し、お申し込み、書類、出発前の準備から日本側窓口との接続までを一本化します。
- ニーズの確認
- 学校間のマッチング
- 学校での交流
- 成果の振り返り
定員と日程は、年度と日本の受け入れ校の都合により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
台湾側は楽軒文化教育基金会が協力・統括し、台湾の学校の事務および連絡の窓口を務めます。交流のお申し込み、書類、出発前のご準備から、日本側の教育委員会窓口との接続までを一本化いたします。
