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お知らせ
台日学校音楽交流

第3回

2025年05月24日〜5月28日

交流日
2025年05月24日〜5月28日
台湾の参加校・団体
台北碧湖國小
日本の受け入れ校
黒江小学校 交流日 2025年05月26日
参加人数
  • 24生徒
  • 31保護者
  • 1指揮者
  • 2アシスタント講師
  • 58合計
情報源
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この回の日程

  1. 5/24

    大阪到着

    大阪に到着。大阪城、心斎橋・道頓堀を見学。

  2. 5/25

    ユニバーサル・和歌山へ

    日中はユニバーサル・スタジオ、夕方に和歌山へ移動。

  3. 5/26

    学校交流・保護者体験・コンサート

    午前は学校で交流・給食・記念品の交換。同じ時間に保護者は漆器の絵付けなどの文化体験。その後ホールでリハーサルを行い、夜に演奏会。

  4. 5/27

    市議会・和歌山城・アドベンチャーワールド

    和歌山市議会を訪問し、和歌山城・紀三井寺を見学。アドベンチャーワールドではフラッシュ演奏も。

  5. 5/28

    黒潮市場・帰国

    黒潮市場でマグロの解体ショーを見学し、りんくうで買い物をして帰国。

どの回にも共通する内容

日程や行程は回ごとに異なりますが、どの回にも共通する核心は、学校から市議会、そしてコンサートホールのステージへと進むことです。

  1. 1

    学校での交流

    台湾の子どもたちが日本の学校を訪れ、全校の児童生徒と交流集会を行い、演奏やプレゼントを交換します。

  2. 2

    クラスでの授業

    各クラスに分かれて日本の子どもたちと一緒に授業を受け、音楽や遊びを通じて知り合います。

  3. 3

    休み時間の交流

    休み時間や給食も一緒に過ごし、言葉が違ってもすぐに友だちになります。

  4. 4

    終日の同行

    日本側の教育委員会の職員・担当者が終日同行します。回によっては、議会の議長や議員も学校を訪れてサポートします。

  5. 5

    保護者のプログラム

    学校に入らない保護者の方には、市が手作り体験や市内の名所案内を手配します。

  6. 6

    市議会の訪問

    午後は市議会を訪問し、栄誉の証書と記念品を贈呈します。

  7. 7

    音楽リハーサル

    コンサートホールで、日本側が手配する出演団体とともにリハーサルを行います。

  8. 8

    特別コンサート

    盛大な特別コンサートを開催し、日本側団体との交流と共演を行います。

交流の様子

01

出発前|碧湖国小の歓迎コンサート

2025年4月、和歌山の実行委員会の代表と辻本太一さんが台湾を訪れた際、台北市の碧湖国小で、同校の碧湖弦楽団による歓迎コンサートが開かれました。学校と地域がこの交流に寄せる期待と関心が伝わってきました。

保護者の体験:紀州漆器の絵付け
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保護者の体験:紀州漆器の絵付け

子どもたちが学校で交流している間、入校しない保護者は市が手配した手作り体験で、紀州漆器の絵付けを楽しみました。

漆器の制作の様子
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漆器の制作の様子

職人さんの指導のもと、保護者の皆さんが真剣に漆器へ色づけをしました。

黒潮市場|マグロの解体ショー
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黒潮市場|マグロの解体ショー

黒潮市場で、大きなマグロの解体を間近で見学。子どもたちの印象に残る体験でした。

和歌山市議会の訪問
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和歌山市議会の訪問

子どもたちは議場の演台と国旗の前で記念撮影をし、市議会の議場を体験しました。

和歌山城ホール|集合写真
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和歌山城ホール|集合写真

演奏前、先生方やご来賓とホールの大階段で集合写真。

奏者と楽器を通じた交流
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奏者と楽器を通じた交流

子どもたちは奏者のそばで楽器に触れ、交流する機会を得ました。

夜|日台オーケストラ交流コンサート
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夜|日台オーケストラ交流コンサート

「日本和歌山国際音楽祭」の横断幕の下、台湾の子どもたちが和歌山城ホールで演奏しました。

ユニバーサル・スタジオ
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ユニバーサル・スタジオ

日程には、子どもたちと保護者が楽しむユニバーサル・スタジオの一日も組まれました。

次の一回は、あなたの学校で

毎回、一つの学校の子どもたちが、自分たちの音楽を携えて日本の学校とステージへ向かいます。

コンサートホールでの本格的な演奏

交流に加えて、和歌山のコンサートホールのステージで、日本の子どもたちと一緒に本番の演奏を行います。

栄誉の証書と参加証明

市議会訪問で栄誉の証書と記念品を贈呈。さらに実行委員会が発行する参加証明で、演奏と交流の経験を学びの履歴として記録できます。

窓口は一つに

楽軒文化教育基金会が協力・統括し、お申し込み、書類、出発前の準備から日本側窓口との接続までを一本化します。

  1. ニーズの確認
  2. 学校間のマッチング
  3. 学校での交流
  4. 成果の振り返り

定員と日程は、年度と日本の受け入れ校の都合により異なります。まずはお気軽にご相談ください。

台湾側は楽軒文化教育基金会が協力・統括し、台湾の学校の事務および連絡の窓口を務めます。交流のお申し込み、書類、出発前のご準備から、日本側の教育委員会窓口との接続までを一本化いたします。