第1回
2025年05月06日〜5月10日
日本側の学校サイトに掲載あり- 49生徒
- 51大人(うち教員 6)
- 100合計
この回の日程
- 5/6
大阪到着
高雄を出発し、夕方に大阪へ到着、ホテルへ。
- 5/7
大阪での自由行動
終日大阪で、子どもたちと保護者は自由に過ごしました。
- 5/8
すさみ町の学校訪問
和歌山県すさみ町(周参見)の小学校へ。4時間目は音楽交流授業、学校給食の体験、5時間目はレクリエーション交流。夕方に和歌山市へ移動しました。
- 5/9
高松小学校・市議会・コンサートホール
午前は高松小学校で訪問・音楽交流・教育研修体験。午後は和歌山市議会を訪問し、和歌山城ホールでリハーサル。夕方は音楽祭の開幕式と交流演奏。
- 5/10
大阪観光・帰国
大阪海遊館、心斎橋・道頓堀を巡り、夜の便で高雄へ帰着。
どの回にも共通する内容
日程や行程は回ごとに異なりますが、どの回にも共通する核心は、学校から市議会、そしてコンサートホールのステージへと進むことです。
- 1
学校での交流
台湾の子どもたちが日本の学校を訪れ、全校の児童生徒と交流集会を行い、演奏やプレゼントを交換します。
- 2
クラスでの授業
各クラスに分かれて日本の子どもたちと一緒に授業を受け、音楽や遊びを通じて知り合います。
- 3
休み時間の交流
休み時間や給食も一緒に過ごし、言葉が違ってもすぐに友だちになります。
- 4
終日の同行
日本側の教育委員会の職員・担当者が終日同行します。回によっては、議会の議長や議員も学校を訪れてサポートします。
- 5
保護者のプログラム
学校に入らない保護者の方には、市が手作り体験や市内の名所案内を手配します。
- 6
市議会の訪問
午後は市議会を訪問し、栄誉の証書と記念品を贈呈します。
- 7
音楽リハーサル
コンサートホールで、日本側が手配する出演団体とともにリハーサルを行います。
- 8
特別コンサート
盛大な特別コンサートを開催し、日本側団体との交流と共演を行います。
交流の様子
高松小学校ウェブサイトの記録(年の記載なし。日付は名簿と一致)

午前|高松小学校での交流
午前、台湾の子どもたちは和歌山の子どもたちと交流授業、合奏のリハーサル、ゲームなどで交流しました。日本側の各機関の方々が全面的にサポートしてくださいました。

体育館での歓迎
日本の学校の体育館で、花の飾りと日台の国旗に迎えられ、子どもたちが一緒に集まりました。

合奏リハーサル
体育館の中央に楽器や打楽器が並び、両国の子どもたちが囲んで演奏の準備をしました。

日本側の先生方とご来賓
日本側の先生方やご来賓が子どもたちのそばで台湾の子どもたちを迎えました。
午後|市議会の訪問
午後は、和歌山市議会が台湾の保護者と子どもたちを議場に招き、議長と複数の議員が自ら迎えて記念撮影をしました。夕方の開幕式は満席で、地元の首長や多くのご来賓が出席しました。
国旗でお出迎え
高松の子どもたちが日本と台湾の国旗を持ってお出迎え。
演奏の聴き合い
お互いの演奏を聴き合いました。台湾の学校はフルートやバイオリン、チェロなどのオーケストラ編成の合奏でした。
各教室で一緒に学習
体育館での全体交流の後は、各教室に数人をお迎えして一緒に学習。授業で習った英語、ジェスチャー、パソコンの翻訳機能を駆使して交流しました。

歓迎のスクリーン
体育館のスクリーンには、台湾の3校の子どもたちを迎える歓迎のメッセージと、日台の国旗が並びました。
次の一回は、あなたの学校で
毎回、一つの学校の子どもたちが、自分たちの音楽を携えて日本の学校とステージへ向かいます。
コンサートホールでの本格的な演奏
交流に加えて、和歌山のコンサートホールのステージで、日本の子どもたちと一緒に本番の演奏を行います。
栄誉の証書と参加証明
市議会訪問で栄誉の証書と記念品を贈呈。さらに実行委員会が発行する参加証明で、演奏と交流の経験を学びの履歴として記録できます。
窓口は一つに
楽軒文化教育基金会が協力・統括し、お申し込み、書類、出発前の準備から日本側窓口との接続までを一本化します。
- ニーズの確認
- 学校間のマッチング
- 学校での交流
- 成果の振り返り
定員と日程は、年度と日本の受け入れ校の都合により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
台湾側は楽軒文化教育基金会が協力・統括し、台湾の学校の事務および連絡の窓口を務めます。交流のお申し込み、書類、出発前のご準備から、日本側の教育委員会窓口との接続までを一本化いたします。
