音楽で世界をつなぎ、教育で未来を拓く
お知らせ
台日学校音楽交流

第10回

2026年12月11日

開催予定
交流日
2026年12月11日
台湾の参加校・団体
確認中
日本の受け入れ校
有田市立箕島小学校 交流日 2026年12月11日
有和中学校 交流日 2026年12月11日
参加人数

台湾30名(内訳は確認中)、日本側は約242名(概数)。台湾の学校名・授業交流の内容・当日の行程は確定後にお知らせします。

情報源
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どの回にも共通する内容

日程や行程は回ごとに異なりますが、どの回にも共通する核心は、学校から市議会、そしてコンサートホールのステージへと進むことです。

  1. 1

    学校での交流

    台湾の子どもたちが日本の学校を訪れ、全校の児童生徒と交流集会を行い、演奏やプレゼントを交換します。

  2. 2

    クラスでの授業

    各クラスに分かれて日本の子どもたちと一緒に授業を受け、音楽や遊びを通じて知り合います。

  3. 3

    休み時間の交流

    休み時間や給食も一緒に過ごし、言葉が違ってもすぐに友だちになります。

  4. 4

    終日の同行

    日本側の教育委員会の職員・担当者が終日同行します。回によっては、議会の議長や議員も学校を訪れてサポートします。

  5. 5

    保護者のプログラム

    学校に入らない保護者の方には、市が手作り体験や市内の名所案内を手配します。

  6. 6

    市議会の訪問

    午後は市議会を訪問し、栄誉の証書と記念品を贈呈します。

  7. 7

    音楽リハーサル

    コンサートホールで、日本側が手配する出演団体とともにリハーサルを行います。

  8. 8

    特別コンサート

    盛大な特別コンサートを開催し、日本側団体との交流と共演を行います。

交流の様子

2026年10月|有田市を訪問イメージ
01

2026年10月|有田市を訪問

12月11日の学校交流に向けて、2026年10月に有田市を訪問し、地元の教育・市の担当者と打ち合わせを行いました。

次の一回は、あなたの学校で

毎回、一つの学校の子どもたちが、自分たちの音楽を携えて日本の学校とステージへ向かいます。

コンサートホールでの本格的な演奏

交流に加えて、和歌山のコンサートホールのステージで、日本の子どもたちと一緒に本番の演奏を行います。

栄誉の証書と参加証明

市議会訪問で栄誉の証書と記念品を贈呈。さらに実行委員会が発行する参加証明で、演奏と交流の経験を学びの履歴として記録できます。

窓口は一つに

楽軒文化教育基金会が協力・統括し、お申し込み、書類、出発前の準備から日本側窓口との接続までを一本化します。

  1. ニーズの確認
  2. 学校間のマッチング
  3. 学校での交流
  4. 成果の振り返り

定員と日程は、年度と日本の受け入れ校の都合により異なります。まずはお気軽にご相談ください。

台湾側は楽軒文化教育基金会が協力・統括し、台湾の学校の事務および連絡の窓口を務めます。交流のお申し込み、書類、出発前のご準備から、日本側の教育委員会窓口との接続までを一本化いたします。