音楽で世界をつなぎ、教育で未来を拓く
お知らせ
台日学校音楽交流

第7回

2026年04月25日〜4月29日

日本側の学校サイトに掲載あり
交流日
2026年04月25日〜4月29日
台湾の参加校・団体
新北集美國小
日本の受け入れ校
砂山小学校 交流日 2026年04月27日
参加人数
  • 22生徒
  • 21保護者・同行者
  • 2引率教員
  • 45合計

この回の日程

  1. 4/25

    大阪到着

    関西空港に到着後、海遊館と心斎橋・道頓堀へ。

  2. 4/26

    ユニバーサル・スタジオ

    終日ユニバーサル・スタジオで過ごしました。

  3. 4/27

    学校交流・教育委員会・ホール

    学校で交流・給食(保護者は入校せず)。午後は教育委員会を訪問し、ホールでリハーサル。夕方に開幕式と演奏。

  4. 4/28

    和歌山城・紀三井寺

    和歌山城でフラッシュ演奏、紀三井寺と貴志駅を訪れ、夜に大阪へ。

  5. 4/29

    帰国

    関西空港から帰国。

どの回にも共通する内容

日程や行程は回ごとに異なりますが、どの回にも共通する核心は、学校から市議会、そしてコンサートホールのステージへと進むことです。

  1. 1

    学校での交流

    台湾の子どもたちが日本の学校を訪れ、全校の児童生徒と交流集会を行い、演奏やプレゼントを交換します。

  2. 2

    クラスでの授業

    各クラスに分かれて日本の子どもたちと一緒に授業を受け、音楽や遊びを通じて知り合います。

  3. 3

    休み時間の交流

    休み時間や給食も一緒に過ごし、言葉が違ってもすぐに友だちになります。

  4. 4

    終日の同行

    日本側の教育委員会の職員・担当者が終日同行します。回によっては、議会の議長や議員も学校を訪れてサポートします。

  5. 5

    保護者のプログラム

    学校に入らない保護者の方には、市が手作り体験や市内の名所案内を手配します。

  6. 6

    市議会の訪問

    午後は市議会を訪問し、栄誉の証書と記念品を贈呈します。

  7. 7

    音楽リハーサル

    コンサートホールで、日本側が手配する出演団体とともにリハーサルを行います。

  8. 8

    特別コンサート

    盛大な特別コンサートを開催し、日本側団体との交流と共演を行います。

交流の様子

出典:砂山小学校ウェブサイト(2026年5月13日掲載)

01

全校の交流集会

台湾の新北市集美小学校の子どもたちが来校し、はじめに全校児童と体育館で交流集会を行いました。

02

砂山小学校の演奏

「世界に一つだけの花」の合唱と、6年生の「タイムパラドックス」の合奏。

03

集美小学校の弦楽合奏

「崖の上のポニョ」や「おどるポンポコリン」など、よく知っている演目で、子どもたちから歌声や手拍子が送られました。

04

学級交流と交流給食

集会の後、各学級で交流会や交流給食を行いました。言葉が通じなくても互いにジェスチャーで一生懸命に伝えようとする姿がほほえましかったです。

次の一回は、あなたの学校で

毎回、一つの学校の子どもたちが、自分たちの音楽を携えて日本の学校とステージへ向かいます。

コンサートホールでの本格的な演奏

交流に加えて、和歌山のコンサートホールのステージで、日本の子どもたちと一緒に本番の演奏を行います。

栄誉の証書と参加証明

市議会訪問で栄誉の証書と記念品を贈呈。さらに実行委員会が発行する参加証明で、演奏と交流の経験を学びの履歴として記録できます。

窓口は一つに

楽軒文化教育基金会が協力・統括し、お申し込み、書類、出発前の準備から日本側窓口との接続までを一本化します。

  1. ニーズの確認
  2. 学校間のマッチング
  3. 学校での交流
  4. 成果の振り返り

定員と日程は、年度と日本の受け入れ校の都合により異なります。まずはお気軽にご相談ください。

台湾側は楽軒文化教育基金会が協力・統括し、台湾の学校の事務および連絡の窓口を務めます。交流のお申し込み、書類、出発前のご準備から、日本側の教育委員会窓口との接続までを一本化いたします。