第5回
2026年01月21日〜1月25日
情報を順次追加中- 43生徒
- 35保護者
- 78合計
どの回にも共通する内容
日程や行程は回ごとに異なりますが、どの回にも共通する核心は、学校から市議会、そしてコンサートホールのステージへと進むことです。
- 1
学校での交流
台湾の子どもたちが日本の学校を訪れ、全校の児童生徒と交流集会を行い、演奏やプレゼントを交換します。
- 2
クラスでの授業
各クラスに分かれて日本の子どもたちと一緒に授業を受け、音楽や遊びを通じて知り合います。
- 3
休み時間の交流
休み時間や給食も一緒に過ごし、言葉が違ってもすぐに友だちになります。
- 4
終日の同行
日本側の教育委員会の職員・担当者が終日同行します。回によっては、議会の議長や議員も学校を訪れてサポートします。
- 5
保護者のプログラム
学校に入らない保護者の方には、市が手作り体験や市内の名所案内を手配します。
- 6
市議会の訪問
午後は市議会を訪問し、栄誉の証書と記念品を贈呈します。
- 7
音楽リハーサル
コンサートホールで、日本側が手配する出演団体とともにリハーサルを行います。
- 8
特別コンサート
盛大な特別コンサートを開催し、日本側団体との交流と共演を行います。
交流の様子

学校交流|校門前で集合写真
台湾と日本の児童・先生方が校門前で集合写真。交流の一日が始まりました。

学級交流|教室で一緒に活動
子どもたちは畳の教室でグループに分かれ、日本の児童と一緒に活動しました。

和歌山市議会の訪問
議場で記念撮影。「Welcome to WAKAYAMA CITY COUNCIL」の文字が見えます。

証書の授与
子どもが主催側の代表から証書を受け取る、思い出深い一瞬。

ホールのロビー|団員の記念撮影
「和歌山国際音楽祭」の垂れ幕の前で、団員が記念撮影をしました。

コンサート
日台のオーケストラが和歌山城ホールで共演しました。
次の一回は、あなたの学校で
毎回、一つの学校の子どもたちが、自分たちの音楽を携えて日本の学校とステージへ向かいます。
コンサートホールでの本格的な演奏
交流に加えて、和歌山のコンサートホールのステージで、日本の子どもたちと一緒に本番の演奏を行います。
栄誉の証書と参加証明
市議会訪問で栄誉の証書と記念品を贈呈。さらに実行委員会が発行する参加証明で、演奏と交流の経験を学びの履歴として記録できます。
窓口は一つに
楽軒文化教育基金会が協力・統括し、お申し込み、書類、出発前の準備から日本側窓口との接続までを一本化します。
- ニーズの確認
- 学校間のマッチング
- 学校での交流
- 成果の振り返り
定員と日程は、年度と日本の受け入れ校の都合により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
台湾側は楽軒文化教育基金会が協力・統括し、台湾の学校の事務および連絡の窓口を務めます。交流のお申し込み、書類、出発前のご準備から、日本側の教育委員会窓口との接続までを一本化いたします。
